テスト環境を用意してみた
いくら勉強がてら作っているサイトと言っても公開中のサイトで直接表示チェックをするのはスマートじゃないのでテスト環境を作ってみました。
といっても単にテスト用のディレクトリを作ってパスワードを掛けただけですが。
今回ははじめて検索避け設定なんかもしたので簡単にメモしておきます。
手順自体は↓のような感じです。
- テスト用ディレクトリを作る
- robots.txtで検索クローラをブロックする
- テスト用ディレクトリにパスワードを掛ける
1.テスト用ディレクトリを作る
ディレクトリを作るだけなので特に何もないです。
パスワードを掛ける前に中身をアップしてしまわないように気を付けるくらいでしょうか。
そういえば念のためこの中身のないディレクトリにブラウザからアクセスしてみました。
確かディレクトリ一覧が表示されてしまうようだと設定がいるんだったなと思い出しまして。
今回はロリポップ側できちんとエラーページを出してくれていたので設定は必要ありませんでした。
どうも最近のレンタルサーバだと大元の設定で対策してくれているみたいですね。
2.robots.txtで検索クローラをブロックする
公開ディレクトリの中身は検索クローラが定期的に見に来てしまうので、テストディレクトリへのクローラをブロックする設定をrobots.txtに書いて設置しました。
これは検索でうっかりテスト環境が引っ掛からないようにする対策ですが、どうも似たような内容のファイルが複数あるのがSEO的によろしくないようで、念のためそちらの対策も兼ねています。
テスト環境はどうしても本番環境と内容がほぼ同じになってしまいますから。
もっと確実にテストファイルはmetaタグ内でnoindexを指定するという手もあるのですが……本番公開する時に消すのを忘れずにいる自信がないので避けました。
こういうのは絶対やらかしますよ、自分!
あとGoogle Search Consoleに登録しておきました。
検索がきちんと機能しているかチェックできるサービスで、反対に検索で拾われないようになっているかも確認できます。
ドメイン所有権の確認の所でつまづきかけましたが、ヘルプページにドメイン管理会社ごとの設定方法があったのでそこを見ながらやりました。
まぁ最終的にパスワードも掛けますし完全な趣味サイトでSEOも全然気にしないならこの手順は飛ばしてしまってもいいと思います。
3.テスト用ディレクトリにパスワードを掛ける
テスト中のバタバタを見られると恥ずかしいだけで機密性の高い情報を扱うわけではないので簡単にBasic認証にしました。
簡易認証といっても一応パスワードを暗号化したりしないといけないので知識ゼロの所からやる場合はちょっと大変な所かもしれません。
そういう点では確かにWordPressみたいなCMSは便利なんですよね。
あと念のため.htaccessと.htpasswdにブラウザからアクセスできるか確認しましたが、こちらもロリポップ側でエラーを出してくれていました。
ちなみにアクセスできてしまった場合は自分で隠す設定をやる必要があります。