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鍛刀メモ

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はじめに&自己リザルト(鬼丸国綱まで)

はじめに書いておくと、自分の鍛刀CPでの勝率は大体50%くらいです。
本記事には鍛刀について自分なりに考えたことなどを書きますが、何せ勝率50%ですから半信半疑くらいで読まれることをおすすめします。
ちなみに自分は初日民なのでチャレンジ回数だけは多いです。経験値という意味では気持ち信用度を上げて6割信4割疑くらいでもいいかもしれません。

と、まぁ前置きはこれくらいにして以下が現時点の自己リザルトとなります。
なお実装が鍛刀CPだった男士のみ、初回のみのデータです。

鍛刀CP自己リザルト
結果 回数 御札 レシピ 近侍 備考
数珠丸恒次 × 記録なし 記録なし all100 記録なし 依頼札不足が敗因
大典太光世
ソハヤノツルキ
× 記録なし 記録なし all324 記録なし モチベ低下が敗因
小烏丸 × 記録なし 記録なし 記録なし 記録なし 鍛刀CP直後に里報酬
千子村正 30 富士 all200 蜻蛉切 厚の直後に鍛刀成功
CP直後に江戸城報酬
巴形薙刀 22 富士 550,550
,750,750
骨喰藤四郎 岩融の直後に鍛刀成功
小竜景光 294 なし all849 太鼓鐘貞宗 疲れた……
謙信景光 × 363 なし all300~350 疲労と資材配分で途中撤退
小豆長光 × 315 なし all800~900 疲労と資材配分で途中撤退
静形薙刀 39 551,550
,750,750
信濃藤四郎(極) 岩融の直後に鍛刀成功
白山吉光 101 all893 山姥切国広(極) 長谷部の直後に鍛刀成功
鬼丸国綱 560 なし all400 浦島虎徹(極)

年ごとの振り返り

鍛刀CPを振り返るついでに当時の運営のことにも少し触れています。

2016年(数珠丸恒次~小烏丸)

数珠丸~小烏丸は2016年、まだ旧運営だったと言われている時期です。
自分にとっては暗黒期です。旧運営の問題は挙げるとキリがないのですが、メンテンナス告知すらやらない(やる気がない)、リリース直後のポケットがバグまみれ(技術がない)、桜弁当のデザインを筆頭にトレースやデザイン盗用問題が噴出(モラルがない)という三拍子そろった典型的なクソ運営でした。まぁ予算や人手が足りなくて現場が身動き取れず結果としてのクソ運営というケースもあるので、外から見ただけでは誰がどれだけ悪かったのかを知ることはできないのですけど。
とはいえ1プレイヤーとしてはかなり運営とゲームに不満が溜まっていた時期でして。あまりやる気のない状態で挑んだ鍛刀CPでさらにやる気をなくして、大典太・ソハヤ~小烏丸の間は数カ月間ゲームから離れたりもしました。
この時点の刀剣乱舞がそのまま続いていたら自分は見限っていたでしょうし、実際に見限って「もう戻ることはない」と決めてしまった初期プレイヤーはそこそこいるんじゃないかな、と思います。

正直な所あまり思い出したくない時期ですが、自分はここで依頼札と手伝い札の重要性を学習しました。
もちろん資源も重要なのですが、消費資源が軽い指定レシピが来た場合に圧倒的に不足するのは依頼札です。また軽いレシピだと短刀が出る率が高くなります。ここで手伝い札の備蓄が少ないと、20分に手伝い札を使うのは……とケチることになり時間ロスになります。
鍛刀CPを試行回数で殴るなら回数分の資源・依頼札・手伝い札を用意すべし!です。

2017年(千子村正~小豆長光)

村正~小豆までが2017年です。
厳密な時期は不明ながら夏頃には新運営に変わったと言われている年です。
ちなみに7月の巴形から10月の小豆まで毎月1回鍛刀CPという怒涛のスケジュールでした。運営交代のアナウンスこそなかったものの、旧運営のやる気のなさは良く言えば商売っ気がないとも言えて、こういうやる気(稼ぐ気)満々のスケジュールを繰り出してきた時点で何か風向きが変わったなということはしっかり伝わってきた覚えがあります。
またおそらく水面下ではHTML化の準備も進んでいたのでしょう。コードの把握が進んだおかげかUIや既存のイベントに少しずつ改善が入り始めたのもこの年からです。

自分はこの年から鍛刀CPに勝てるようになりました。
考えられる理由としては2016年までの失敗を教訓に資源と札を十分用意して挑めるようになったことがまず一つ、それときちんと記録をつけるようになったことです。
普通のガチャと違ってポンと10連で引けるわけではないので、1回ずつ鍛刀ボタンを押して入手演出を見てとやるわけですが、これが思ったよりも時間が掛かるのですよね。結果として体感の鍛刀回数と実際の鍛刀回数がかなりズレます。気分的には100回くらい鍛刀しているつもりでも実際はそうでもなかったりということが起きます。
記録をつけるとその辺のズレはなくなるので試行回数をしっかり積むことができます。後で見返すと結構おもしろいですし簡単なのでおすすめです。

あとこの辺はオカルトに片足を突っ込んでいるのですが、記録をつけているとどうも乱数に流れっぽいものが見えてくるのですよね……(ただゲームの乱数はほぼ乱数テーブルなので完全なオカルトも言えず……)
真偽はともかくとして、2016年は御札はあまり考えずに最初の方でぱっぱか使ってしまっていたのを、2017年はいい感じの流れが来ている時に使う、というやり方に変えています。ちり紙などと言われることも多いですが御札も結構大事です……多分。

また前述のとおり2017年は鍛刀CPラッシュだったため後半はかなり息切れしていました。鍛刀に失敗している謙信と小豆の時は御札は当然尽きていましたし、資源はともかく依頼札がかなりカツカツでした。それと何より回数こなす気力がほぼ尽きていました。
2018年からは年1回になってくれて本当に良かったです。

2018年(静形薙刀)・2019年(白山吉光)

静形が2018年、白山が2019年です。
運営やゲームはもう今と同じ感じの雰囲気に落ち着いてきていてあまり書くことはないのですが……○周年で跪坐イラストなどの演出がつくようになったり日課が改善されたりしたのが2018年、HTML化と月課や遠征経験値の改善が2019年です。

新男士の鍛刀CPが1年1回になったおかげで御札が枯渇しなくなりました。
チャレンジ方法は2017年と特に変えていないので、1年で溜めた御札を集中して使えていることが勝率の高さの理由だろうな、と思います。未だにふわっとした効果しか感じられないのですが、一応効果はある……っぽい?です。

2020年(鬼丸国綱)

運営に関しては2018年からの延長線という感じです。
現行プレイヤーなら誰でも知っていることなのでほどほどにしますが、1月に編成記録機能がついたり、成功条件を満たさないと遠征に出られないようになったりと、痒いところに手が届く感じの改善がいくつか入りました。

で、鬼丸国綱チャレンジ結果です。
数値などは後で個別ページを作って移動させる予定ですが、ひとまずこちらに書いておきます。

自己リザルトでは試行回数560(+記録のない20くらい)、1年溜めた御札を散々使って4時間率が0.7%、鬼丸は0.17%くらいでした。
これは一般的なガチャの最高レア率と同じくらいですが、確定枠のない単発チャレンジになるので条件はやや厳しくなります。
また0.17%と仮定すると、入手できる可能性が50%になるのが試行回数400くらいから、80%になるのは950くらいからです。
ついでに自分の運が悪い方だったと仮定して、試行回数500程度で入手率80%になるとすればどのくらいかな、と調べた所0.3%でした。これでもかなり厳しい戦いだと思います。
課金で追加チャレンジをする場合はなるべく冷静に……

あとそういえば、いつもは300回くらいで息切れする所が今回はその時点ではまだまだ余力がある状態でした。何でだろうと自分でも不思議だったのですが。よく考えたら2019年までとの違いが1つだけあって、鍛刀部屋を3→4に増やしていました。
いくら部屋を増やしても鍛刀ボタンポチからの演出見ての流れは変わらないのですけどね。増やした時もあまり意味はないよな、と思っていましたし。ただ実際に体感の疲労度が減っていることを考えると多少は回転速度が上がっているのかもしれません。
資源や札よりも気力が先に尽きる、という場合は鍛刀部屋への課金も一考の余地アリだと思います。あ、それと刀剣所持数もですね。所持数を10以上空けておくと刀解・連結の頻度が下げられるので楽になります。

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