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都にひそみし鬼退治

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マップ概要

都にひそみし鬼退治マップ画像
  • 1マス目の分岐で選んだルートによってボスの強さが変わる
  • どちらのルートも敵の強さはそこそこで勝つだけなら簡単
  • 上ルートのボスに投豆兵を壊されずに周回するには工夫が必要
  • イベント任務はボスに挑まなくてもクリア可能
  • 投豆兵なしで隊長に誉が集中しやすくなる
  • 資源はランダムなものの200もらえることもありおいしい
  • 投豆兵以外の遠戦無効、馬無効

経験値効率

A勝利時経験値
通常時 隊長に誉集中時
合計 1戦あたり 合計 1戦あたり
上ルート素材回収
(最大8戦)
隊長 5,040 630 10,080 1,260
隊員 3,360 420
上ルートボス攻略
(最大9戦)
隊長 7,200 800 14,400 1,600
隊員 4,800 533.3
下ルート素材回収
(最大10戦)
隊長 4,680 468 9,360 936
隊員 3,120 312
下ルートボス攻略
(最大11戦)
隊長 5,940‬ 540 11,880 1,080
隊員 3,960 360

極で一部隊組めるのであれば迷わず上ルートで周回した方が良いです。
レベルが低い特刀剣のレベリングとイベント任務を並行させたい場合は下ルートをおすすめします。

またこのマップではある程度狙って隊長に誉を集中させることができます。しかもボスマスに確実に到達することができるため、これをうまく利用するとレベリングが捗ります。
上ルートのボスで隊長が誉を取った場合の経験値は4320で、マップの難易度からすると非常においしいです。

任務達成のコツ

イベント任務で主にカウントされるのは「大太刀_鬼」と「敵刀装_鬼」の撃破数です。
面倒くさいのは投豆兵を装備していないと倒せない「敵刀装_鬼」の方です。

撃破数
(最大)
メリット デメリット
上ルートボス撃破 42 時短・経験値効率 投豆兵を壊されやすい
上ルート資源マス 24 資源稼ぎ・投豆兵温存 やや時間が掛かる
上ルート3マス撤退 14 時短・投豆兵温存 男士もプレイヤーも疲れる
下ルートボス撃破 26 投豆兵温存 時間が掛かる

実際に1周で稼げる「刀装_鬼」の撃破数は上の表に書いてある個数の半分以下が目安になります。

レベル40以上の極脇差を複数入れて1部隊編成できるなら上ルートのボス周回がおすすめです。
刀装の付け方や並び順を少し工夫すれば投豆兵を温存しつつ周回できます。1周で撃破数を20くらいずつ稼げるので全任務達成(2000撃破)するのに100周くらいになる計算です。
(つまり他の方法では必要周回数がもっと多くなります……)

レベルや極が足りない場合は上ルート3マス撤退が一番効率が良いです。ただ運が悪いと撃破数0の時もあるので心を殺して周回する必要があります。任務はある程度までで妥協して資源マスまで回った方が心に優しいです。

任務目的での下ルートボス周回はあまりおすすめしません。低レベル特男士のレベリングついでならアリだとは思いますが。

なお、このイベントは男士が報酬ではないため適当な所で切り上げるのもアリです。
個人的には刀装の方の任務は修行道具1セット目がもらえる1000体か「御札・松」がもらえる1400体までで十分だと思います。

投豆兵温存のコツ

極脇差を複数編成する

上ルートのボスは超高機動の大太刀6体で先手を取るのが非常に難しいです。
普通に戦う場合は範囲攻撃6回にさらされることになり、極脇差のガードが非常に有効です。またガードは確率発動のため極脇差の編成数が多いほど安定します。
ガードに期待する場合の理想は極脇差6の編成です。

投豆兵担当は投豆兵だけ装備する

投豆兵を装備させる男士の刀装スロットはすべて投豆兵で埋めましょう。
盾兵・投豆兵のような装備の仕方をすると守りが固くなるようなイメージなのですが、これはあまり良くないです。実際には投豆兵・投豆兵にした方がもちが良くなります。

投豆兵担当は間隔を空けて配置する

また敵は投豆兵を装備している男士を優先的に狙うため、編成での並び順も気を付けた方がいいです。
これは特に範囲攻撃をしてくる大太刀6体が相手になるボス戦で重要で、
男士1(投豆兵・投豆兵)★
男士2(軽歩兵・軽歩兵)
男士3(投豆兵・投豆兵)★
男士4(軽歩兵・軽歩兵)
男士5(投豆兵・投豆兵)★
男士6(軽歩兵・軽歩兵)
↑のような並び順にしておけばターゲットが男士1・3・5に分散するので投豆兵が壊れにくくなります。運悪く1人の男士に攻撃が集中しても壊れる投豆兵は2個までで済みます。

男士1(投豆兵・投豆兵)★
男士2(投豆兵・投豆兵)★
男士3(投豆兵・投豆兵)★
男士4(軽歩兵・軽歩兵)
男士5(軽歩兵・軽歩兵)
男士6(軽歩兵・軽歩兵)
逆に↑のような並び順だとターゲットが男士1・2・3になるので良くありません。
ボスの攻撃は範囲攻撃なので男士3がターゲットの場合、男士2・4もダメージを受けることになります。6回攻撃を受けると最悪の場合、投豆兵が全滅することになります。

男士1(投豆兵・投豆兵)★
男士2(投豆兵・投豆兵)★
男士3(投豆兵・投豆兵)★
男士4(投豆兵・投豆兵)★
男士5(投豆兵・投豆兵)★
男士6(投豆兵・投豆兵)★
では全員が投豆兵装備ならどうかという話ですがこれは少し難しい所です。
遠戦で敵刀装をほぼ全滅させられるか、敵の数を減らせるのであればアリだと思います。白刃戦で受けるダメージが減って結果として投豆兵が壊れにくくなるためです。1回の戦闘で稼げる撃破数も増えますし。
逆に遠戦での戦果が安定しないようならば避けた方がいいと思います。

レベリングのコツ

隊長に誉を集中させやすいマップなのでこれを利用してレベリングすることも可能です。
上の方でも書きましたが、上ルートのボスで隊長が誉を取った場合の経験値は4320で、マップの難易度からすると非常においしいです。

基本的に誉は倒した敵に与えたダメージによって決まって、複数の男士でダメージが同じであれば隊長が優先される仕組みです。
このマップの敵編成であれば白刃戦のみで普通に戦うと誉を取るのはほぼ隊長になりますし、隊長にのみ投豆兵をつけることでさらに集中させることも可能です。

また二刀開眼が発生すると脇差が誉を取りやすくなります。
隊長を脇差にする場合は良いのですが、それ以外の刀種の場合は打刀と脇差を一緒に編成するのは避けた方がいいでしょう。

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編成例1:高レベル高機動極短刀3+極脇差3

編成例1装備
編成例1ステータス

上ルートのボスを周回する際の編成例です。
高レベル高機動の極短刀3で先手を取って3体倒し、攻撃を受ける回数を減らす攻略法です。
残り3回の攻撃がうまく分散してくれれば十分耐えられますし、極脇差のガード発動も期待できますのでほぼ投豆兵を壊さずに済みます。

レベル80以上&機動148以上

自分が確認できた範囲ではレベル80台、機動148以上の極短刀で逆行陣でさらに機動を上げることで上ルートのボスに先手を取ることができました。
ただし、敵の陣形が機動が上がるもの(雁行陣・逆行陣)の場合はこちらの機動が153あって逆行陣を選んだとしても先手が取れませんでした。
とはいえ、およそ2/3の確率で先手が取れることになります。先手を取って敵を3体倒してしまえば敵から受ける攻撃を3回以下に減らすことができます。極脇差のガードのみに頼るよりは安定して無傷周回できます。

またレベル50台の機動150では先手を取れませんでした。レベル補正がかなり重要なようです。ただ自分の手持ちにレベル60・70台で機動の条件を満たせる極短刀がいないため、どのレベルから先手を取れるようになるかは未確認です。

ちなみに素の機動が138未満だと当然ながら特上軽歩兵を2個積みしても148に届きません。そのため極短刀でもこの編成に向かない男士もいます。
まだ極短刀の育成を始めたばかり、もしくはこれから修行に出すよという場合は、育成するのが機動が低い男士ばかりにないように気を付けた方がいいと思います。

陣形について

敵の陣形が魚鱗陣・鶴翼陣・方陣・横隊陣(左4つ)の場合は有利不利を無視して逆行陣を選ぶことで先手を取れます。
ただし敵の陣形が雁行陣と逆行陣の場合はどう頑張っても先手を取れません。この2つに当たった時は素直に有利陣形を選ぶか、横隊陣で統率を上げましょう。

刀装と並び順について

機動を上げるために極短刀は特上軽歩兵2個積みです。
そのため、投豆兵を付けるのは必然的に極脇差になります。
また誉は基本的に投豆兵をつけた極脇差になるため、隊長は極短刀でローテーションすると桜を維持しやすいです。

さらに敵の攻撃を分散させるため
極短刀(軽歩兵・軽歩兵)
極脇差(投豆兵・投豆兵)
極短刀(軽歩兵・軽歩兵)
極脇差(投豆兵・投豆兵)
極短刀(軽歩兵・軽歩兵)
極脇差(投豆兵・投豆兵)
というように交互に配置しましょう。

この編成のメリット・デメリット

メリットは刀装の消費をおさえつつボス周回ができること、刀装撃破の任務が捗りやすいことです。
デメリットは編成条件が厳しめなことがまず一つ。あとはボス戦での陣形の選び方が重要なため、脳死周回に向かないことです。ただ自分もよく脊椎反射で有利陣形を選んでしまうのですが、思ったよりも無傷で済むことが多いです。

編成例2:極脇差6

編成例2

極脇差の数さえそろっていればいいので編成例1よりは実現しやすいと思います。
ガードの発動に期待する攻略法なのでレベルが低くても大丈夫ですし。40台であればほぼ問題ないです。

また投豆兵をつけるのはやはり3人までにして、画像のように交互に配置した方がいいと思います。

編成例3:極脇差3+フリー枠3

編成例2の応用です。
極脇差の数が足りなかったり、レベリングを並行したい場合の編成です。
当然ながら極脇差の数が減る分ガードの発動率は下がるため、投豆兵をつけるのは3人まで&交互配置がおすすめです。

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