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特命調査 天保江戸

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攻略メモ

基本的な進め方は他の特命調査イベントと同じで、1日に2回補充されるサイコロを振って進めます。
連隊戦などとは異なり、小判でのサイコロ補充はできません。手数を増やすには課金アイテムが必須になります。
初回クリア時の確定報酬分の男士に関しては無課金でもきちんと手に入る調整になっています。今の所1日1回プレイできれば余裕でクリア可能です。
課金はよほど忙しい人か、習合用にたくさん集めたい人向けです。無課金だと少しずつしか進めないので初めてだと心配になるかもしれませんが、焦らず計画的に利用しましょう。

他の特命調査と比べると運要素が強め

聚楽第と文久土佐藩では運に左右されるのはサイコロの出目だけでしたが、天保江戸では炮烙箱の配置という運要素が加わっています。
基本的にはマップをぐるっと1周するように移動していくことになるので、3個目と4個目の炮烙箱が遠いほど1周あたりの移動距離が長くなります。
パズルとしての難易度は上がるものの、鑑札が重なるくらい近くにある方が移動距離は短くて済みます。

敵はやや強め、もらえる経験値は多め

敵の強さは聚楽第に近く、それよりももう少し強いくらいの印象です。
しかも今回は回復マスがないので適度に帰還を挟まないと刀装がもちませんでした。
自分が投入したレベル40台の極部隊(打刀2、脇差2、短刀2)だと、市中は2個目と4個目の炮烙箱発見後に帰還させてちょうど良い感じでした。

屋敷内は市中よりもさらに強い敵が出現します。市中は楽勝なくらいレベルが高い部隊でも屋敷内に入る前に刀装の様子を見て帰還を検討した方がいいと思います。
前述の極部隊ではクリア自体は問題なかったものの、どのマスも2ターン目に回って敵からの攻撃で刀装が破壊されることがありました(負傷は軽傷止まり)。

なお、市中は複数マスいっぺんに進んで戦闘回数を減らすこともできるのですが、経験値が多めなので時間が許すようなら1マスずつ進んでしっかり戦うことをおススメします。

無課金だと10周はギリギリでした

詳しくは1回目の参戦結果に書きましたが、自分は10周目の4個目の炮烙箱を探している途中で終わりました。
最終日の午前のサイコロだけ振れなかったので、これが振れていれば10周目クリアできたかも……?というくらいのギリギリ感でした。

2回目以降の調整次第では課金の必要性が上がるかも

今までの特命調査の復刻開催時はクリア済みだとストーリー(チュートリアル)パートがスキップされており、天保江戸も同じようにスキップされると思われます。
つまりストーリーの都合で比較的短めだった2周分がなくなることで、2回目以降は10周にかかる手数がいくらか増える可能性があります。
聚楽第と文久土佐藩はマメにプレイしていれば無課金でも10周目の確定報酬で一振りずつ確実に増やしていける調整でしたが、天保江戸に関しては無課金の場合はドロップ狙いのみになるかもしれません。
そうなった場合、二振り目以降がどうしてもほしければ課金という感じになると思います。

1回目の参戦結果

  • 課金:なし
  • 配布サイコロ:最終日以外はすべて使用
  • 配布七福賽:5個すべて使用
  • ドロップ:源清麿4、水心子正秀0
  • 周回数:9周(10周目28手目、4個目の炮烙箱捜索中に終了)
  • 出目平均:3.5
  • 1周あたりの平均手数:34手(3~9周目の7周分から算出)

出目などの記録表

出目などの表

これはもしかして……?

なんというか……出目平均があんまりにも期待値ぴったり3.5なのが気になります。
ちなみに10周目は28手目で終了していて、1周の平均手数が34手なので不足が6手でした。
4個目の炮烙箱の鑑札は見えていたので、最終日にサイコロが振れていて3,4が出ていればクリアできた可能性が高いです。この場合でも3.5ぴったりで終わるんですよね……

サンプルが自分一人なので確かなことは言えないのですが、10周目までは皆勤賞なら無課金でもクリアできる調整になっているのかもしれません。
復刻時の調整がどうなるか少し気がかりでしたが、この分だと大丈夫そうな気もします。

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15周の課金目安

10周目までが無課金でも取らせてもらえる範囲だとすると、15周目の確定報酬は課金が必要になります。
というわけで、いくらくらい課金すればいいのかざっくり計算してみました。

市中は1周34手、無課金で使える手数の合計が329手として計算しています。
もとになっている数字が仮のものなのであくまで目安として参考にしてください。

七福賽のみ(11520P|1920朱)

10周分は配布のサイコロで頑張り、残りの5周分の手数を七福賽で賄う方法です。

この場合、1周あたりの平均手数34手×5周=170手分で、必要な個数は170手÷7=24.444個。
1個480P(80朱)で24個買って11520P(1920朱)、足りなければもう1個追加という感じでしょうか。

課金額としては一番高くつきます。
このゲームで1万円というと少しどきっとしますが経験値もおいしいので決して損ではないと思います。一般的なガチャの天井と比べても良心的な部類ではないかと。

鍵と七福賽(6360P|610朱)

10周分は配布のサイコロで頑張り、残りの5周分は鍵で市中をスキップ、手数は七福賽で賄う方法です。

鍵が1個600P(10朱)なので5個買って3000P(50朱)。
市中スキップする場合、1周あたり9手掛かるので9手×5周=45手分の七福賽が必要で45手÷7=6.444個。
必要なのは7個で3360P(560朱)。

鍵と七福賽の合計が6360P(610朱)になります。
七福賽のみの場合と比べて課金額は半分以下で済みます。

鍵のみ(4800P|80朱)

配布のサイコロと鍵でうまく15周する方法も考えてみました。

無課金で使える手数の合計が329手として、その中で15周できるように式を立てると……
34x+9(15-x)=329
34x+135-9x=329
25x=194
x=7.76

7周は普通に市中もクリアして、8周は鍵を使ってショートカットクリアする感じですかね。
鍵8個分4800P(80朱)で済むのでこれが一番安くなるはずです(多分)

ちなみにゲームの攻略するのにもこういう風に数学は必要になるので学生の皆さんは将来数学なんか使わないよなんて言わないできちんと勉強した方がいいですよ!
さもないとこういう算数寄りの数学でまごまごする大人になりますからね……

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