NodownMemo

地下に眠る千両箱(大阪城)

公開:(旧ブログからの移行&追記&修正)

攻略メモ

確定報酬のためのノルマが非常にゆるく自由度の高いイベントです。
とりあえずの目標は50階まで降りることです。それさえこなしておけばあとは自由時間になります。↓に何をしたらいいかの目安を書いておきますので参考にしてみてください。

  • 確定報酬(景趣)が欲しい→50階まで
  • 修行道具が欲しい→50階まで+好きな階を周回してイベント任務をクリア
  • 小判が欲しい→50(99)階まで+50 or 51 or 99階を周回(博多藤四郎の編成を推奨)
  • レベリングしたい→50 or 60 or 80 or 99階を周回
  • 男士のドロップ狙い→できるだけ下の階(理想は99階)を周回

確定報酬

このイベント限定の報酬(景趣)は50階クリアで手に入るため、これだけが目当てなら降りるのは50階まででOKです。51~99階にも踏破報酬はあるものの資源と小判のみです。

イベント任務

イベント任務をすべてこなすと修行道具が1セット手に入ります。
50階をクリアした上で600回勝利すればいいだけで他のイベントと比べるとかなり楽です。修行道具が不足している場合はここで確実に取っておくことをおすすめします。

ちなみに99階を目指す場合、600回勝利の任務は道中で終わります。50階まで+好きな階周回でクリアを目指す場合は100周未満で終わるはずです。

小判

大阪城の一番の特徴は小判稼ぎができることです。
各階のクリア報酬・ボスマスにランダムで出現する千両箱・各階の資源マスから入手でき、博多藤四郎を編成しているとさらに入手量が増えます。

特に50階クリアでもらえる10000枚が大きく、これを博多編成で1.5倍(極なら2倍)にできると大変おいしいです。ゲームを始めたばかりの人は一気に50階まで降りてしまわずにドロップか鍛刀で博多藤四郎を入手してから50階をクリアするというのもアリだと思います。

ボスマスにランダムで出現する千両箱は階によって入手量が変わります。
ただし51~98階での入手量は650枚で共通です。99階になると1000枚に上がるものの、この階の周回難易度はそこそこ高いため、小判のためだけであれば無理に下の階を目指す必要はありません。

また小判は連隊戦などで出陣用の手形を回復するのに必要になるため、ゲームを始めたばかりの人はこの機会にその分を溜めておくことをおすすめします。
手形1枚につき小判300枚必要なので、100周分の小判30000枚を確保しておくとひとまずは安心です。

経験値

レベリング(経験値)が目的なら50・60・80・99階がおすすめです。
並行してドロップを狙う場合は多少無理をしてもできるだけ下の階を、レベリングを優先する場合は実力にあっていて効率の良い階を周回しましょう。
各階の効率や編成例はそれぞれの項目を参考にしてください。

男士のドロップ

ドロップ狙いの場合は小判や経験値とは違い、できるだけ下の階に降りて周回した方が良いです。
確率という意味では99階を周回するべきです……が!適正レベルの男士を編成できない場合、手入れ用の資材も含めた周回効率がネックになります。何周すれば絶対に手に入るというものでもありませんし、どの程度無理をするかは本丸の資材とよく相談しましょう。

経験値効率表と各階メモ

経験値効率表(A勝利時の隊員経験値)
出陣先 経験値 各ルート経験値効率 備考
道中 ボス ルート 1戦あたり 合計
41~50階 816 1392 7戦 898.3 6288 低レベルの極と特刀剣をまとめてレベリングするのにおすすめ
51~60階 864 1428 7戦 944.6 6612 極短刀抜きかつレベル40台までの編成でも周回可能
8戦 909.5 7276
61~70階 864 1428 6戦 958 5748 経験値は51~60階と同じ
7戦 944.6 6612
8戦 909.5 7276
9戦 904.4 8140
71~80階 888 1452 4戦 1029 4116 ここから98階まで敵の強さは大きくは変わらない印象
戦闘回数が少ないため99階を除くと経験値の時間効率はここが1番
編成次第でレベル30台の極も引率可能
5戦 1000.8 5004
6戦 982 5892
7戦 968.6 6780
81~90階 888 1452 8戦 958.5 7668 経験値は71~80階と同じ
9戦 950.7 8556
91~98階 900 1500 7戦 985.7 6900 時間効率は71~80階の方が上
8戦 975 7800
99階 1080 5400 6戦 1800 10800 小判・経験値・ドロップのすべてが最大効率
ただし低レベルでは手入れコストがかさみがち
レベル80台の極短刀を複数編成できるなら無傷~軽傷で周回可能
7戦 1697.1 11880
8戦 1620 12960
9戦 1560 14040

41~50階

41~50階の経験値効率が通常マップ5-2ボスルートよりも少し良いくらいです。
低レベルの特男士や修行から帰ってきたばかりの極男士をまとめて底上げしたい場合は地道に50階を周回するのをおすすめします。

51~70階

51~70階の経験値効率は通常マップ8-2の道中レベリングと同じか少し下がるくらいです。
極短刀抜きのレベル40台極部隊でも周回できるため、数の多い極打刀をまとめて底上げしたい場合はここがおすすめです。
また51~60階は6~7戦、61~70階はと5~8戦なのでどちらを周回しても効率は同じくらいになると思われます。どの階を周回するかはお好みで。

71~90階・91~98階

経験値効率は通常マップ8-2の道中レベリングと同じか少し上がるくらいです。
ここからは極レベル50以上を中心に編成し、できるだけ極短刀も入れた方が良いです。というかレベル50以上の極短刀がいるならそのまま98階まで同じ編成で行けます。71~98階まではあまり敵の強さに差がない印象です。
また経験値の差もほんの少しのため、戦闘回数が少なくて済む71~80階の方が時間効率は良くなる傾向があります。71~80階のマップはなんと最短4マスです。
99階まで降りられるけれど周回はしたくない、ドロップ率も拘らないという場合は71~80階が最も効率が良くなります。

99階

99階の経験値効率は通常マップ8-2のボスルートよりも上になります。
難易度は高いものの、8-2ボスルートと比べると楽な方です。
周回適正レベルの目安は極短刀のみの部隊ならレベル50以上、安定するのはレベル60からになります。他の刀種を部隊に入れる場合は最低でもレベル60以上の極短刀が4、またパワーレベリングする場合はレベル80は欲しい所です。
レベル80以上の極短刀は銃兵+馬+逆行陣(雁行陣)で高速槍に先制が取れるようになるため、レベル30台の極薙刀を引率することも可能です。

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編成例

【51~70階】極短刀抜きレベル40台

51~70階編成例

レベル40台中心の場合、極打刀・脇差が敵を一撃で仕留められないことがあり、2ターン目まで掛かることが多いです。極脇差の数を増やして偵察の成功率を上げることで多少マシになりますが確実ではありません。

戦闘時間が少し長いだけでほぼ負傷の心配もないため(刀装は壊れていないか時々チェックした方がいいです)、ながら作業での脳死周回する分には特に問題ありません。少しでも時短したい場合はなるべく遠戦系の刀装を装備し、多少は敵が弱い51~60階の方を周回することをおすすめします。馬は低いステータス(特に機動)を補うように割り当てましょう。

またレベル30台の場合、極大太刀と槍は問題ありませんが、極薙刀はこの編成では不向きです。

【71~98階】極短刀レベル50台2枠

71~98階編成例

極短刀をどのくらい入れるかは他の刀種次第です。上の画像のようにある程度育っていれば2枠で十分です。また98階だとレベル50台の極短刀でも敵を一撃で仕留められず2ターン目に回ることがあります。ドロップに拘らないのであれば戦闘回数が少ない80階の周回がおすすめです。

刀装や馬は51~70階と同じです。
なるべく遠戦系の刀装を装備させ、馬は低いステータス(特に機動)を補うように割り当てましょう。

【71~98階】レベル30台極薙刀入り

71~98階レベル30台極薙刀入り編成例

レベル30台の極薙刀のようにほとんど戦力にならない男士を連れていく場合、5枠をレベル50以上の極短刀で埋めた方がいいです。

銃兵など強力な遠戦系の刀装をしっかり装備させ、遠戦で敵を1体以上倒せるようにしましょう。馬は適当で大丈夫です。

【99階】極短刀レベル80台4枠

99階編成例装備 99階編成例ステータス

レベル80以上の極短刀で4枠埋められるなら2枠はレベル60台の男士を連れていくこともできます。

レベル80以上の極短刀は陣形選択を工夫することで高速槍に先制を取れるようになります。
基本的には逆行陣を選択、敵が雁行陣の場合は不利になるので雁行陣を選びましょう。極短刀4枠だと確実ではありませんが、これでかなり手入れの頻度を下げられます。

なお素の機動が低い場合は先手が取れない場合もあります。自分で試した範囲では逆行陣VS逆行陣で機動対決になった場合、150未満だと先手を取れませんでした。それ以外のケースでは143あればほぼ安定しますが、139ではほとんど先手を取れませんでした。

機動150以上になるように馬を割り当て、それでも機動が足りない男士には軽歩兵でさらに補うのが良いと思います。
ちなみにレベル補正も重要で、レベル50台では機動が高くてもほぼ先手は取れず、レベル60台では相手の陣形次第という感じでした。レベル70台は未確認です。

刀装はなるべく全員遠戦系で、装備できない刀種は1枠のみに抑えた方が良いと思います。

【99階】レベル30台極薙刀入り

99階レベル30台極薙刀入り編成例

レベルの高い極短刀で固めることでレベル30台の極薙刀をレベリングすることも可能です。
逆行陣か雁行陣を選ぶ戦い方は1つ上の例と同じです。

レベル80以上の極短刀4枠は必須として、1枠はレベル60台まで落としても大丈夫です。負傷を気にしないのであれば全体的にもう少し落とせるでしょうが、破壊ありのマップなのであまり無理はしない方がいいと思います。

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