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8-2上田城の攻略メモ

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マップ概要

8-2上田城マップ画像
  • 2020年1月時点で最もレベリング向きの常設マップ
  • 編成を工夫することで全ての刀種の極がレベリング可能
  • 道中前半(薄紫マス)の敵の強さはそこそこ
  • ボスルート(オレンジゾーン)の敵が強力、入口(ピンクマス)が特に厄介
  • 8-1ほどボスが固くないのでA勝利クリアは易しめ
  • 偵察難易度が高め。失敗時は横隊陣がおすすめ
  • 検非違使は出した方が楽
  • 馬有効

経験値効率

A勝利時経験値
通常時 経験値2倍時
合計 1戦あたり 合計 1戦あたり
道中撤退
(7戦)
隊長 10,080 1,440 20,160 2,880
隊員 6,720 960 13,440 1,920
ボス攻略
(12戦)
隊長 23,670 1,972.5 47,340 3,945
隊員 15,780 1,315 31,560 2,630

隊長経験値は7-4(長距離)で誉を取った時とほぼ同じ、隊員経験値が2倍くらいになっています。
道中レベリングに関しては経験値効率も編成の自由度も8-2の方が上になります。
とはいえ7-4の完全上位互換かというとそういうわけでもなく。7-4は分岐がなくボスマス到達が確定しており、隊長に誉が集中しやすいというメリットがあります。

経験値効率はボスルートでの消耗が大きいので資源という意味では道中撤退を2周した方が上になりますが、時間効率という意味では積極的にボスを狙った方が良いです。
というのも実際には表の経験値に誉ボーナスが加算されるためです。
特にボスマスでの誉ボーナスはかなり大きいため、実際に周回してみるとボス攻略した方が体感で3倍くらい経験値効率が良くなります。

検非違使(経験値5倍時)
Lv.50台 Lv.60台 Lv.70台 Lv.80台
隊長 2,520 3,110 未確認 4,100
隊員 1,680 2,075 未確認 2,735

経験値キャンペーン時はレベル60台の検非違使(経験値5倍)が通常の敵(経験値2倍)と同じくらいになります。
ですのでなるべくそれ以上のレベルの検非違使を出して経験値効率を上げることをおすすめします。このマップは通常の敵よりもレベル80台の検非違使の方が対処しやすいくらいで、極レベル40台中心編成でもレベル80台の極短刀2を混ぜておけば十分対処できます。

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編成例1:遠戦+高機動の先手必勝型

遠戦と高い機動で敵からの攻撃をなるべく受けずに倒しきる先手必勝型の編成です。
主力となる極短刀のレベルが高ければほぼ無傷でボスクリアすることも可能です。
偵察も成功しやすいです。

8-2上田城ほぼ無傷編成

自分の手持ちではレベル80以上の極短刀4に投石兵をガン積みできればほぼ無傷でボスクリアできることを確認しています。(画像はうまくいった時のボス戦後です)
この編成だとボスルート前までは遠戦で1~3体敵を倒せます。生き残りも極短刀が先に動いて倒すので敵にターンが回る前に戦闘終了します。
ボスルートに入ってからは遠戦で倒せる敵は0~1体になりますが、刀装はほぼ破壊できます。そのおかげで1ターンで倒しやすくなりますので、結果として敵からの攻撃はあまり受けずに済みます。

2枠レベリング可能

高レベルの極短刀で編成を埋めると安定こそするもののやや火力オーバー気味です。
レベル80以上の極短刀を4編成できるなら、残り2枠はレベリングに回しても問題ない感じです。ただしボス狙いの場合はあまり無理をしない方がいいですが。

ボス狙いの場合、レベル60台の極脇差・打刀でも少しレベルが足りない印象です。遠戦系の刀装をつけていると壊されることが多いため盾兵で守りを固めるか、作り直しやすい軽騎・歩兵にするのをおすすめします。
極短刀もレベル50台までは作り直しやすさ重視で軽歩兵にしておいた方がいいです。

また極大太刀・槍は1枠までに抑えておいた方がいいです。機動が低い分、敵からの攻撃を受ける頻度が上がってしまうためです。その攻撃を極大太刀が受ける分にはあまり問題がないのですが、極短刀が受けると高レベルでも刀装や本体へのダメージが大きくなりがちです。

刀装について

主力の極短刀は投石兵一択です。
ダメージを受けないのが基本の編成なので、ここはケチらずになるべく特上で。
遠戦系の刀装には偵察や隠蔽のステータスを上げる効果もあるので地味に重要です。偵察アップ効果は銃兵の方が強力なのですが、道中がとにかく長いため兵数の多い投石兵を採用しています。

前述の通り、レベリング2枠は盾兵で守りを固めるか、作り直しやすい軽騎・歩兵がおすすめです。こちらは並や上でも良いと思います。

馬について

主力の極短刀は統率重視です。
8-1ほど足の速い敵が多くないため機動は素のステータスとレベル補正で十分です。判断に困った時はとりあえず祝号に乗せておけば良いと思います。

残り2枠は機動と統率重視です。
極短刀・脇差はどちらかというと統率を、極大太刀などは機動を重視という感じです。ステータスの個刃差が大きい極打刀・槍は難しい所なのですが、個人的にはどちらかというと統率を上げた方がいいかな……と思います。

偵察について

偵察は高確率で成功しますがボスルートに入ってからはそれなりに失敗もします。
失敗した時は個人的には横隊陣がいいと思います。機動重視なら逆行陣がセオリーですが、この編成の場合、主力の極短刀のレベルが高いので横隊陣でも先手を取れることが多いです。

この編成のメリット・デメリット

メリットは戦闘が早く終わることと資源消費が少なくて済むことです。
デメリットは高レベルの極短刀が必要になること、レベリング枠が少ないこと、投石兵が壊れた時の作り直しにコストが掛かることです。

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編成例2:刀装は消耗品

刀装は消耗品と割り切る攻略法です。
レベルが低いうちは道中撤退でもそこそこ刀装を壊されます。

このマップではボスルートに入ってからの敵が強力で、特にボスルート入口の背景が門のマス(この記事のマップ画像だとピンクのマスです)が厄介です。ここでかなりの数の刀装を壊されることになります。

初見だとびっくりして撤退しそうになるのですが、壊滅状態になるのは刀装だけです。刀装の壊れっぷりからすると意外なことに、次のマスからは本体にはあまりダメージが入りません。また8-1のようにボスが固くないため、とにかく重傷にならずにボスマスまで辿り着けてしまえばA勝利できてしまいます。

特に極大太刀はレベル30台でボス戦に突っ込ませてもほぼ軽傷止まりで済むため、とりあえずクリアするだけなら極大太刀2以上・極打刀+軽騎兵のような編成が有効です。

また消耗が前提ではあるのですが、それでもなるべくダメージを抑えつつボスマスに辿り着けるようにするには、編成する際に軽騎兵チームと軽歩兵チームを混ぜないのがコツです。

軽騎兵チーム

まず軽騎兵チームは極大太刀と極打刀です。今後実装されるであろう極太刀もこちらに入ると思います。
このチームでの攻略は機動と偵察は捨てて、敵の攻撃を受けることが前提になります。そのため極短刀のように耐久面が弱い刀種を混ぜると事故が起こりやすくなります。
ちなみに極打刀のみの編成だと2ターン目に回って戦闘が長くなりがちです。思い切って極大太刀4、極打刀2くらいにするのもおすすめです。固い敵も範囲攻撃×4を当てればさすがに倒れるので大体1ターンで済みます。

8-2上田城軽騎兵チーム

画像は極大太刀4の軽騎兵チームでボス戦した後の消耗具合です。
刀装はほとんど消し飛びますが、本体は軽傷で済むことが多いので手入れなしで何周かすることも可能です。
また極打刀は盾兵を装備していましたが、このレベル帯だとボスルートではほぼ無意味です。途中撤退であれば守りを固めることでほぼ無傷で済むので使い分け推奨です。

軽歩兵チーム

軽歩兵チームは極短刀・脇差・槍です。
こちらのチームはなるべく偵察を頑張りつつ、敵よりも早く動いて、一撃必殺を狙う、という戦い方になります。そのため軽騎兵チームのように攻撃を受けつつ戦う刀種が混ざると崩れやすくなります。
またボスマスまでの道中が長いため、ガード狙いで極脇差を多めに編成するのがおすすめです。
逆に極槍はレベルが低いうちは少なめにしておいた方がいいと思います。

8-2上田城軽歩兵チーム

画像は軽歩兵チームでボス戦した後の消耗具合です。
軽騎兵チームと比べるとやはり中傷・重傷になりやすいです。レベル80台の極短刀を引率で入れてこういう感じなのでレベル40台で固めるとさらに消耗度は上がります。
ただ必要経験値の少なさと修理コストの安さで最終的な資源消費は軽騎兵チームとトントンくらいになると思われます。ボスルートでは引率役を入れても消耗するのは変わらないので、レベルを上げたい男士で編成を埋めてしまうのも十分アリです。
ちなみに道中撤退でレベリングする場合は引率役を入れるのをおすすめします。先手を取って2体確殺できるので刀装の消耗を抑えやすくなります。

刀装について

刀装は消耗することが前提なので作り直しやすさ重視で軽騎・歩兵です。
all50のレシピで作れて10個補充しても500ずつしか資源を使いませんし。(そう、白山鍛刀レシピ1回分より軽いのです……)
ちなみにall50だと軽騎と軽歩の出る割合は半々くらいなので軽騎兵チームに軽歩兵をつけて出陣させてもいいですし、軽歩兵チームと交互に出陣させてもいいと思います。

つけるのは並や上でも構いません。資源を温存したい場合は1個だけにしたり、いっそ何もつけずに挑むのもアリです。自分はビビり&うっかり屋なのでなかなかそこまで思い切れないのですが。

馬について

馬は極大太刀は機動重視で、他は統率重視がいいと思います。判断に困った場合はとりあえず祝号で。

偵察について

偵察は高確率で失敗します。
失敗時の陣形はどちらのチームも横隊陣で被害を抑えるのがいいと思います。

この編成のメリット・デメリット

メリットは色々な刀種の極をまとめてレベリングできることです。
デメリットはやはり資源消費が大きくなりがちなこと、破壊の危険と隣り合わせなことですね……破壊に関してはどのマップでも同じですが、お守りをつけてボスルートに入ったらあまりよそ見をしないように、またプレイヤーの睡魔と疲労に気を付けるようにしましょう。

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