秘宝の里(超難)
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このイベントについて
秘宝の里は確定報酬のために周回しているうちに自然とレベリングができてしまうタイプのイベントなのですが、2019年の改善以降やや事情が変わっています。
まず、玉がかなり集めやすくなって必要な周回数が減りました。同時に軽装の実装で小判の使い道が増えており、以前のようにじゃぶじゃぶ小判を使って脳死周回するかは迷う所です。
経験値効率も飛びぬけて良いというわけではないため、ひとまずは確定報酬までの範囲での無理のない周回をおすすめします。どちらかというと出陣後に刀装や負傷が回復するメリットを活かして、手入れコストが重い刀種や通常マップで編成に入れにくい刀種の底上げレベリングをするのがおすすめです。
この記事では【超難】を安定して周回しつつ極男士のレベリングをするためのコツを書いていきたいと思います。
3枚目以降の敵札攻略
【超難】を安定して周回する上で重要なのは3枚目以降の敵札にどう対処するかです。とにかく攻撃が痛いため対策が必要です。
特に問題なのは太刀・槍札で、隊長格からの攻撃を食らうと一撃重傷のリスクがあります。レベルが低い場合は2枚目でも危険です。しかもボス格の敵は機動がかなり高いため、極短刀かある程度育った極脇差でないと先手が取れません。
薙刀の攻撃力はそこまで凶悪ではないものの、罠や戦闘で弱った男士はまとめて薙ぎ払われる危険があります。
3枚目を引いてしまったら諦めるのも手ですが、編成の工夫次第で低レベルからでも安定した攻略は可能です。先手を取って攻撃を受けない「遠戦+高機動編成」か、攻撃を受けて耐えきる「耐久編成」に特化するのがおすすめです。詳しくは以下で説明していきます。
遠戦+高機動編成
遠戦で敵の数を減らし機動の高い男士で先手を取ることで、攻撃をなるべく受けない戦い方をします。適正のある刀種は遠戦系の刀装を装備できる極短刀・脇差・打刀です。それ以外の刀種も2枠までは編成可能です。
レベルが低いうちは極短刀を主力にするのが基本です。特にレベル30台では極短刀6の編成が無難です。レベル50台くらいになると極短刀0~2でも安定するようになります。
また極短刀には刀装は銃兵、馬は機動を軸に割り当てましょう。3枚目以降の敵札になるべく先手を取れるように機動を調整するのがコツです。
極脇差の刀装は投石兵、馬は機動と統率が優先です。ある程度レベルが上がってくると機動を盛れば3枚目以降のボスには先手を取れるようになります。
極打刀も刀装は投石兵です。機動を上げてる意味はあまりないので馬は適当で構いません。遠戦での攻撃力や生き残ることを優先して祝号など全ステータスが上がる馬がおすすめです。
耐久編成
盾兵で守りを固め、攻撃を受けて耐えきる戦い方をします。適性のある刀種は盾兵が装備できる極大太刀・打刀・脇差です。それ以外の刀種も2枠までは編成可能です。
レベル30台での検証はできていないのですが、40台で試運転した印象では極大太刀4+極打刀・脇差2くらいのバランスにしておいた方が良いのではないかと思います。レベル30台の極打刀・脇差はかなりもろいです。
レベル40台からは極打刀3+極脇差3の編成でも問題ないですし、極脇差6でガードを発動させつつ戦うのもアリです。特に極大太刀の範囲攻撃と頑丈さが優秀で、複数編成すればまず撤退に追い込まれるはないでしょう。困ったら大雑把に極大太刀3+その他3くらいの編成にするだけで普通に安定します。
こちらの編成の場合、主戦力を盾兵でガチガチに固めてしまうだけなので非常に簡単です。盾兵を装備できない刀種を連れていく場合は重歩兵が基本になります。
また馬は大太刀のみ機動を補助をした方がいいくらいで後は適当で大丈夫です。
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編成目安表
| 刀種 | レベル | 数 | 刀装 | 馬 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 極短刀 | 30~ | 4~6 | 4~6 | 銃(投石) | 機動(統率) | レベルが高いほど数が多いほど安定。高い機動で先手を取れるのが強み。他の刀種がある程度攻撃に耐えられるレベルになるまでは4枠推奨。 |
| 40~ | 4 | |||||
| 50~ | 0~4 | |||||
| 極脇差 | 30~ | 0~1 | 投石 | 機動(統率) | 確率発動のガードなど極脇差にしかできないことが多いため1枠は編成推奨。レベル40台までは打たれ弱さが目立つので注意。 | |
| 40~ | 1~2 | |||||
| 50~ | 1~6 | |||||
| 極打刀 | 30~ | 0~1 | 投石 | 適当に | 遠戦系の刀装を装備できる中では最も打たれ強い。攻略に必須の刀種ではないものの、扱いやすくなるレベル60まではここで育ててしまった方がいい。 | |
| 40~ | 0~3 | |||||
| 50~ | 0~6 | |||||
| 極槍 | 30~ | 0~2 | 0~2 | 重歩 | 適当に | 極端に固い敵がいないため攻略上の必要性は低め。低レベルでも敵を確殺してくれるので足は引っ張らない。遠戦系の刀装が装備できないため2枠まで。 |
| 極大太刀 | 30~ | 0~1 | 盾・精鋭 | 適当に | 隊長にしておくと部隊が半壊した時にクリアできる可能性が残る。複数編成してしまうと火力オーバー気味なので1枠まで。 | |
| 極薙刀 | 30~ | 0~1 | 重歩・槍 | 適当に | レベルが低いうちはほぼ置物。とはいえ全体攻撃はやはり強力で、スタンも確率発動するため意外といい仕事をする場面も。なおレベル40以上は手持ちがいないため不明。 | |
| 刀種 | レベル | 数 | 刀装 | 馬 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 極大太刀 | 30~ | 0~4 | 4~6 | 盾 | 機動 | レベルが低い他の刀種を連れていく場合は3~4編成しておいた方がいい。数が揃っていればほぼ確実にボスマスに到達可能。 |
| 極脇差 | 30~ | 0~2 | 盾 | 適当に | 耐久編成ではガードが強力なので1枠は編成推奨。レベル40台からは盾兵とガードで防御に極振りした脇差6編成も可能。安定性を確保するなら大太刀1脇差5がおすすめ。 | |
| 40~ | 1~6 | |||||
| 極打刀 | 30~ | 0~2 | 盾 | 適当に | 3スロット打刀の頑丈さが輝く。打刀4脇差1大太刀1などがおすすめ。 | |
| 40~ | 0~5 | |||||
| 極槍 | 30~ | 0~2 | 0~2 | 重歩 | 適当に | 盾兵を装備できず統率がやや物足りないため2枠まで。 |
| 極薙刀 | 30~ | 0~1 | 重歩 | 適当に | レベルが低いうちはほぼ置物。また盾兵を装備できず統率がやや物足りないため1枠まで。なおレベル40以上は手持ちがいないため不明。 | |
| 極短刀 | 30~ | 0~2 | 重歩 | 適当に | わざわざ不向きな耐久編成に混ぜなくてもレベリング機会が多いため優先度は低め。戦線離脱を覚悟した上であれば、あえて銃兵を装備して耐久+遠戦+高機動というバランス編成を目指すのもアリ。 | |
編成例
編成例と太刀札3枚目以降を引いた時の消耗度合いの画像を載せていきます。
【遠戦+高機動】極短刀抜き
やや無理をして薙刀と槍を連れて行っているので4枚目を引いてしまうと危険な感じです。ただ4枚目を引く頻度はそこまで高くないので自分ならこのままガンガン周回してしまいます。
より安定させるなら連れて行くのは槍か薙刀のどちらかにして、遠戦要員か大太刀を足すのが良いと思います。
【耐久】極打刀3+極脇差3
この編成は中傷になってからの耐久力があるので、攻撃を受ける割には意外と安定します。重症のにっかり青江などは中傷になってから2戦耐えてくれています。
また統率の高い3スロット打刀だとほぼ問題ありませんが、レベル40台中心で2スロット打刀を編成する場合はどれか1枠を極大太刀と入れ替えた方がいいかもしれません。多くの2スロット打刀の統率は100未満で、物吉貞宗(統率105)という例外を除いて脇差と同程度なので。