極打刀の連隊戦レベリング
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この記事について&レベリング方針
レベリング記事と言いつつも、連隊戦に関しては効率を落とさない範囲でのレベリングになります。
イベント期間こそ長めなものの、それに比例してノルマも重めのためです。メイン報酬の男士がもらえるラインに到達するには、課金アイテムで加速しない限り超難でも1日10周以上が必要になります。
そうなると期間が長いのは危険な点でもあって、あまりのんびりプレイしていると遅れた時に挽回が難しくなります。
ですので連隊戦に関してはとにかく効 率 優 先 !です。
- なるべく1部隊で10戦こなす
- なるべく超難、乱共に10戦A以上を取る
- なるべく超難と乱の編成を変えない
という感じで行きます。
編成の基本
短刀系が主戦力
1部隊で10戦する場合、夜戦(室内戦)から昼(野外)までこなせる短刀系が主戦力になります。
部隊内の短刀系の数が多いほど、レベルが高いほど安定します。
逆に短刀系のレベルがまだ低い場合は難易度を下げたり2部隊以上にしたりして全体的なレベリングを優先した方がいいです。
短刀系のレベル目安
超難の場合、極レベル40以上、特レベル90以上の短刀が4振り用意できるのであれば、部隊の残り2枠はフリーにできます。
ただこれはあくまで最低ラインで事故の恐れもあります。極レベル60を中心に編成できるようになるまでは予備の2部隊目は作っておいた方がいいです。
また乱に挑む場合は無理そうであれば迷わず2部隊使った方が良いです。レベルが足りないのに1部隊でゴリ押そうとすると御歳魂の獲得数が減ってしまいます。
脇差は編成した方がいい
フリー枠2と言いつつも、片方は脇差系にした方がいいです。
部隊全体のクリティカル率が上がるため硬い敵に対処しやすくなります。打刀と組んだ時の二刀開眼もありますし極であればガードも期待できます。1枠は脇差系推奨です。
脇差・打刀系のレベル目安
レベリングに連れて行くだけならレベル1からでも大丈夫です。
隊長にしておけば基本的には無傷で済みますし、主力となる短刀系のレベルが十分であれば戦力になるのが4、5振りでもA勝利かB勝利は取れます。
また極レベル50台までは夜戦で隊長格の短刀から攻撃を受けると一撃重傷になる確率が高いです。
そのため運が悪いと4戦目の夜戦で1人脱落することになります。
2枠レベリングに使う場合は片方は必ず隊長にして5振りは残るようにして、念のため予備の交代部隊を組んでおくようにしましょう。
極レベル60台になるとかなり安定します。
このくらいになると短刀の極レベル40台と同じくらいの仕事ができるので引率役もできます。
夜戦適性のない刀種は1まで
極打刀の代わりに槍や大太刀を連れていくことも一応は可能です。
ただし1部隊で回す場合、夜戦適性のない刀種は1振りまでにしておいた方が無難です。
これは1周あたりの御歳魂数を多くするためでもあります。
短刀・脇差・打刀系のみの編成であれば夜戦でS勝利を取れることもあるのですが、ここに夜戦適性のない刀種が混じるとB勝利になる確率が上がります。
1周10魂くらいの差であれば100周しても1000魂なのでまぁ誤差の範囲ですが、3000魂、5000魂となってくると見過ごせなくなってきますし、課金アイテムでブーストする場合はなおさらです。
特短刀中心の編成例
特レベル99の短刀4と脇差1、極レベル40の打刀で超難を1部隊クリアできることを確認しています。
特刀剣はレベル90あれば大丈夫なはずですし、レベル補正が強く掛かるレベル80でもいいかもしれません。
ただカンストしていても短刀はかなりボロボロになるので予備の交代部隊は用意しておいた方が安心です。また乱に挑む場合は無理せず交代ありきで考えておいた方がいいと思います。
刀装は重歩兵で固めた方がいいです。
馬は短刀に優先して統率と打撃が上がるものを割り当てましょう。機動は馬なしでも十分なくらいです。持っているなら全ステータスが2ずつ上がる祝号系がおすすめです。
なお、この編成はあくまで繋ぎです。
最近だと敢えて初期刀から修行に出すという選択もしやすくなっているので念のため検証しましたが、やはり修行道具が手に入り次第どんどん極短刀に入れ替えていくことをおすすめします。
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極レベル40台中心の編成例
極短刀4、極脇差1、極打刀1のスタンダードな編成です。
超難はこれでほぼほぼ問題なく1部隊で回せますが、乱のことも考えると予備の交代部隊は用意しておいた方がいいです。
極短刀には銃兵がおすすめなくらいで、刀装と馬は割と適当で大丈夫です。
残念ながらこのレベル帯の極脇差と極打刀に盾兵などで統率を盛っても夜戦での一撃重傷脱落を完全には防ぎきれません。少しでも生存率を上げるために統率を盛るか、割り切って遠戦+打撃に振って御歳魂が増えることに期待をするかはお好み次第です。
極レベル60台中心の編成例
レベル60台の極短刀・脇差・打刀を編成できる場合はぐんと安定度が増して、編成の自由度も上がります。
具体的にはこの辺りからようやく極脇差と極打刀が夜戦での隊長短刀からの攻撃に耐えられるようになってきます。また予備の交代部隊を置いておく必要もなくなるので3部隊を遠征に回せるようになります。
ただあまり編成を変えすぎると御歳魂の獲得数が減ってしまうので注意が必要です(実際やりました……)
特に乱に挑む場合は極短刀4、極脇差1、極打刀1のバランスを崩さない方がいいと思います。レベルが上がっている分、S勝利率も上がってますので素直にその恩恵を受けておいた方がお得です。
超難のみならば上の画像の編成くらいまでは崩しても大丈夫です。
この例では主力4をレベル60台の極短刀・脇差・打刀で埋めて、レベリング枠を2枠取っています。主力がやや不安定になる分、レベリング枠のうち片方は極短刀にしています。このくらいであればあまり効率を落とさずに済みます。